子育て世帯応援給付金
物価高騰の影響を受ける子育て世帯を支援するため、
奈良市では0歳~高校3年生までの子ども1人につき2万円を支給されます。
対象となる子どもの方々は、奈良市に住民票がある0歳~18歳(高校3年生)までで、
支給される金額は子ども1人につき20,000円になります。
所得制限はなく支給対象となる保護者で申請不要の方は、
奈良市で児童手当を受給している方については、奈良市が登録している口座へ自動的に振り込みがされます。
申請が必要な方は、公務員で児童手当を勤務先から受給している方若しくは、
奈良市へ転入されたばかりの方DV避難等で住民票と居住地が異なる方等となります。
物価高対策
国の「強い経済」を実現する総合経済対策において、
物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金が拡充されたことを受け、
物価高騰の影響を受ける市民の家計負担を速やかに軽減するため、
奈良市民全員に支援給付金1人あたり5,000円を支給することが市長先決で決定しました。
- 「支給内容」市民一人あたり5,000円
急激な物価上昇により、食費・光熱費をはじめとした生活コストが大きく増加しています。
今回の給付は、こうした負担を少しでも軽減し、市民の皆さまが安心して暮らしを続けられるようにするためのものです。
「対象者」 :奈良市に住民登録のあるすべての市民(令和8年1月20日現在)
■ 申請方法・スケジュール <スケジュール予定>
| 日程 | 内容 |
|---|---|
| 令和8年3月上旬 | 支給通知書、確認書発送開始 |
| 令和8年3月下旬 | 振込開始 |
| 令和8年5月末 | 確認書返送期限 |
| 令和8年6月末 | 事業終了 |
物価高騰は、特に子育て世帯や一人暮らしの方、高齢者の生活に大きな影響を与えています。
今回の給付は「すぐに使える支援」として重要な一歩です。
市民の皆さまの声を丁寧に受け止め、生活の不安を少しでも減らせるよう、
今後も継続的な支援策を市とともに検討してまいります。
自転車に対する道路交通法改正
自転車に「青切符(交通反則通告告知制度)」が導入されます。
これまでの自転車の違反対応は主に「注意・指導」が中心でしたが、
2026年4月1日からは、16歳以上の自転車利用者にも自動車などと同様に反則金制度が適用されます。
青切符のポイント
警察官が軽微な違反を確認した場合、その場で「青切符(反則告知書)」を交付。
反則金を期日までに納付すると、刑事手続きにならず処理される仕組みです。
対象となる違反の例と反則金
| 違反行為 | 反則金の目安 |
|---|---|
| スマホを見ながら運転(ながらスマホ) | 約¥12,000 |
| 信号無視 | 約¥6,000 |
| 歩道走行・逆走など通行区分違反 | 約¥6,000 |
| 一時停止無視 | 約¥5,000 |
| 無灯火運転 | 約¥5,000 |
| 傘さし・イヤホン等の危険運転 | 約¥5,000 |
| 並進禁止・二人乗り | 約¥3,000 |
※金額・内容は目安です(警察庁資料や都道府県警まとめなどより)
自転車=車両としての交通ルール遵守が明確化
改正で自転車も正式に「車両」としての責任が強調され、
車道での左側通行・自動車との安全なすれ違いなどのルールも整備されました。
自動車が自転車を追い越す際は、安全な間隔・速度で通過する義務。
自転車側も安全な場所・方法で通行する義務が明文化されています。
自転車通勤・通学者も対象です。
旅行者など外国人利用者も16歳以上なら対象になります(短期滞在でも反則金適用)
▼ PDF版はこちら(Vol.32 しなとNEWS)
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しなと 幸一 (奈良市議会議員)













